ヘティヒ社が、インターツム 2025で組立機械の未来を提案

「Bring your own device」:ヘティヒの組立・加工機器向けデジタルサービスは、すべて「自分の端末を使う」ことを前提に設計されています。製造業者が手順ごとの指示、調整補助、トレーニングビデオにアクセスするために必要なのは、スマートフォンまたはタブレットだけです。ヘティヒは、機械や家具など必要な場所で直感的なサポートを提供します。ヘティヒは、産業生産や家具製造工場で、製造業者がプロセスを最適化し、ワークフローを簡素化し、変化に柔軟に対応できるよう支援します。
初公開:3Dプリントポータル
ヘティヒは新たに3Dプリントポータルを公開し、デジタルサポートの未来を切り開いています。展示ブースを訪れた方は、展示会の開始時に、家具での作業をより迅速かつ簡単にする小型ツールや目盛り付きゲージなど、実用的な「治具」のプリント用テンプレートを無料で入手できます。データにアクセスするには、必要事項を簡単な記入フォームに入力してください。https://www.hettich.com/3d-printからログインすると、データを直接ダウンロードできます。ポータルの利用からプリントに至るまで、展示ブースを訪れた方は、すべての工程を実際にご覧いただけます。カスタマイズオプションや製品インターフェースへの対応を含む、さらなる機能拡張の計画もすでに進行中です。
QRコードと拡張現実(AR)による迅速なサポート
ホール08.1、ブースC31/B30では、製造業者の方や一般の方を対象に、3Dプリントだけでなく、ARやQRコードアプリケーションを実際に体験できる機会を提供しています。これらのソリューションは、引き出し組み立て用の高級モデル「AvanFit 300 Advanced」と、家具製造業者向けの人気モデル「AvanFit 200」という2つの機械でご紹介する予定です。両方のデモンストレーションセンターでは、ヘティヒの組立専門家が、初期のセットアップから日常作業での具体的な組立のコツまで、最新のデジタルツールの使用方法を実演します。
インターツム 2025におけるヘティヒの活動に関する詳しい情報はこちら:https://interzum.hettich.com
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